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PUBG JAPAN SERIES αリーグ PHASE2 DAY6 ROUND7 ANALYZE

2018.04.04
PUBG JAPAN SERIES αリーグ PHASE2 DAY6 ROUND7 ANALYZE

PUBG JAPAN SERIES αリーグ PHASE2 DAY6 ROUND7


ドン勝チーム SunSister Suicider's

ドン勝を勝ち取った"SunSister Suicider's"はどう行動しドン勝に辿り着いたのか。

※本記事の内容は個人の見解の為、実際のプレイしている選手の思考と合致していない可能性が御座います。予めご了承下さい。

この記事を読んで頂くことによって、読者の方に大会出場選手の動き方を見て頂き、参考にして頂ければと思い執筆しております。


まずはフライトのルート、最初に降りた場所、第一パルスの範囲が決定した後の動き方を見てみましょう。

オレンジの線が飛行機のルート 黄色の〇がSunSister Suicider'sの位置 黄色の線が移動ルート

このように、Severnyに3名、Shooting Rangeに1名と物資量を考慮し分かれてファームをしています。

降下中に索敵をし、SevernyとShootingRangeに敵がいないとわかった為、時間いっぱい物資を漁ることが出来ました。

また、パルスの範囲が決定した際にはオーダーであるSSS_Sabrac選手が次の目的地を指しています。

移動中はしっかりと役割を分けSSS_gabha選手を索敵として先頭に置き、バックアップのような形で他3名が付いていくようなスタイルでした。

南の島へと移動する橋ギリギリのガソリンスタンドの建物まで一度移動をした。その際に別チームからの攻撃が無く難なく南下することに成功しました。

そしてWAVE:2でのパルスの範囲が決定した際、即座にオーダーのSSS_Sabrac選手が移動の指示をしました。

この指示が勝利への大きな一歩だったように感じます。

WAVE:1でのパルスはまだ北に寄る可能性があった為、北で待機してるチームが多いなかWAVE:2のパルスが南に寄った時点ですぐ南の島へ移動し別チームを待ち構える態勢が整ったからです。

ここからは索敵と殲滅の時間だと言わんばかりに横に広く陣をとっています。

また、WAVE:3でもパルスの収縮範囲がSunSister Suicider'sを中心に決定します。

無理に動かず堅実に別チームを探しています。

WAVE:4のパルスが決定した際に、ROUND7の結果を決めたと言ってもいいムーブが起きます。

元の位置に2名を残し、更に中心の家に陣を取りに行くことを決断しました。

しかしここで中心の家にはV3 FOXの選手が陣をとっていました。

ここでの攻防は実際にSunSister Suicider'sの選手のライブを見ていた方は知っているだろうと思います。

西のRascalJesterがV3 FOXの選手を倒したのです。

ここでまたも先行していたSSS_gabha選手がすかさず報告を入れます。

"この家にもう敵はいない"(V3Fの選手のキルログはこれまでにボイスチャットで報告されていました。)

家に陣をおく際にRascalJesterから攻撃を受け、選手一名ダウンをとられるがリバイブに成功します。

WAVE:5のパルスが決定し、陣をとった家がパルス範囲ギリギリとなりました。

また、WAVE:5のパルスで海の中が外れてしまい、マーメイド達は全滅となってしまいました。

WAVE:6のパルス範囲を見てみると、北は完全に見下ろす地形なので敵がいないことがわかります。

こうなったら自分たちの後ろに敵がいないのと、地形から判断し東に敵がいる可能性が高いと判断できます。

そしてCrest Gaming Windfallとの撃ちあいに勝ち、Dimention-3を倒しドン勝となりました。

Round7のドン勝をもたらしたのはSabrac選手の的確なオーダーgabha選手の索敵能力CrazySam選手の敵を倒す能力MolisJP選手のカバーリング力、全てが存分に発揮されたことによると感じました。

最後まで記事をご覧頂き有難う御座います。

再度申し上げますが個人的検証内容の為、実際の選手の思考と相違している可能性が御座います。

※PUBG JAPAN SERIES 公式アナリスト募集検討中 詳細は追ってご報告致します。